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Slackから3Dプリンターの電源をON!

なぜ、リモートで電源をOnしたいのか?

以前スマートプラグを自作した記事を掲載しました。3Dプリンターにも、このプラグを使っていますので、当然、リモートでも電源が入れられます。


リモートで電源Onさせたい理由は...

  1. 設置場所が別の部屋(稼働音が気になるし、じゃま)

  2. その部屋には空調がない(今は物置部屋)

  3. 使用開始には、加熱を含めると数分の時間が必要

普段いる部屋から電源を入れることができれば、暑さ寒さの中、イライラしながら加熱時間を待つ必要がなくなるからです。


なぜ、Slackを使うのか?

スマートプラグをリモートで操作する方法は、いくらでもあります。市販のスマートプラグなら、スマホのアプリを使うのが一般的でしょう。しかし、実際、社内でスマホアプリを使うとなるとなにかと考慮すべきことがでてきます。Slackを使うメリットは...

  1. すでに社内PCにインストール済み 使い方の教育も不要です。もちろんスマホからも可能。

  2. 使い方は簡単。 bot宛に、"3dp on"と打つだけです。

リモートで電源Offは?

結論から言えば、Offコマンドは作っていません。なぜなら、造形中に不注意で電源を落としてしまわないようにするためです。リモートは、便利ですが両刃の剣なのです。



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