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IoT端末に省電力モードを追加しました

ESP32の省電力

以前、省電力化をいろいろ試したことを思い出し、既存のIoT端末にも応用することにしました。


既存のIoT端末は、コンセントから給電するので、消費電力にあまり気にしていなかったのです。やり方としては、CPUクロックを下げるだけなので改修自体は簡単です。動作が遅くなるので、操作系への影響を心配したのですが、特に問題ありませんでした。


端末の消費電力が若干下がりました

元々の消費電力が60mA程度なのですが、15mA程度、下げることができました。


実際は、ACアダプターを介します。ワットモニターで測ってみると、0.1W程度下げられることが分かりました。



ちなみに、手持ちの市販スマートプラグは0.4w。ラズパイ(Zero WH)で自作したスマートプラグだと、1wくらい消費していました。

金額的にはしれていますが、世界中にIoT端末が増えると、影響があるかもしれませんね。












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